2024年度愛知中小企業家同友会 情勢と展望から地域との関わりについて

愛知同友会の定時総会で地域の分散会に参加しました。

 情勢と展望によると、CSRV(Creating and Realizing Shared Value)という考え方で地域の課題を自社の課題と重ね合わせて取り組んでいる中小企業ほど利益を上げていることらしいです。これは地域課題に取り組むことで、地域から評価され、企業価値が上がるということに加えて、地域の課題をアイデアにして小さく新事業を始めてみることができるということのようです。

 地域の防災に協力する、地域から雇用する、学校の行事に参加する、といった地域の活動に企業が関わり、リスクの小さい事業活動に取り組むことが自社の成長にもつながるという考え方のようです。

 同友会の企業であれば、指針に地域に対する姿勢や活動方針を明記することが、自社の成長にも欠かせない要素となっているということがいえるでしょう。

 

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